2016年2月28日日曜日

シンビジウムが開化

夏に水やりと肥料をやった程度でしたが、今年もシンビジウムの開花が始まりました。日に日に、つぼみが開花し続けています。

 2月28日

 2月29日(今年はオリンピックエアー、閏年)

 3月1日

 3月2日

3月3日

3月4日

3月5日

3月6日

3月7日

2016年2月27日土曜日

ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」

海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」は、横須賀基地を母港とする海上自衛隊最大の護衛艦である。逸見岸壁に接岸した時には、ヴェルニー公園からごく間近で見ることができる。

横須賀基地逸見岸壁に接岸した護衛艦「いずも」
ヴェルニー公園ショッパーズプラザー寄から撮影

護衛艦「183いずも」
基準排水量:19,500トン
全長:248m、全幅:38m、喫水:7.1m
最大速度:30ノット(56km/h)
搭載可能ヘリコプター:14機
ヴェルニー公園JR横須賀駅横で撮影

2016年2月24日水曜日

YOKOSUKA軍港めぐり

今月1日から始まった「よこすか市民割2016」は、29日で終了。年一回の行事。この機会を利用して「YOKOSUKA軍港めぐり」に出掛けてきました(料金は半額の700円)。汐入桟橋11:00発の観光船に乗船、約45分間のクルーズでした。平日にもかかわらず、船内は市民や市外からの観光客や団体客で満席状態。  アメリカ海軍横須賀基地に帰港中のイージス艦や原子力空母「ロナルド・レーガン」、海上自衛隊横須賀基地の潜水艦や護衛艦等を間近で見ることができました。

「アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船が間近で見られる
ヨコスカ特有のクルーズ」

そうだ  ヨコスカ  行こう!

汐入ターミナル

乗船券発売所、売店も有ります

軍港めぐり案内板

汐入桟橋に停泊中の遊覧船

クルージコース

アメリカ海軍イージス艦(63ステザム)

アメリカ海軍イージス艦(62フィッツジェラルド)

原子力空母(76ロナルド・レーガン)
2015年10月1日、アメリカ海軍横須賀基地初入港、横須賀母港配備

原子力空母(76ロナルド・レーガン)
排水量:満載101,429トン
全長:333m、全幅:76.8m、喫水11.3m
機関:原子炉2基、蒸気タービン4基、28万馬力
最大速度:30ノット(56km/h)以上
士官・兵員:3200名、航空要員:2480名
搭載機:90機

新井堀割水路(横須賀本港⇔長浦港)

掃海挺(606はつしま)、掃海艦(303はちじょう)

掃海艦(302つしま)

潜水艦救難母艦(405ちよだ)

横浜DeNAベイスターズ総合練習場

護衛艦(107いかづち)、補給艦(423ときわ)

イージス艦(174きりしま)

海上自衛隊潜水艦

ヴェルニー公園

約45分間のクルーズで汐入桟橋に到着

2016年2月13日土曜日

1日早いバレンタインデー

今日は2月13日、明日はバレンタインデー。離れて暮らす娘夫婦から、午前中、クール宅急便で、宇治の老舗茶舗の厳選抹茶を使った「京はやしや」の抹茶生千代古齢糖ケーキと、はんなりチーズケーキが届きました。午後、古来からの友人が来訪。早速、一緒に抹茶生千代古齢糖ケーキの濃厚で優しい味を堪能、1日早い素敵なバレンタインデーとなりました。はんなりチーズケーキは、そのまま冷凍保存。風味は、60日間保たれるとのことです。

抹茶生千代齢糖ケーキとはんなりチーズケーキ

2016年2月12日金曜日

三笠公園

三笠公園は、1961年に完成。公園の名称は、この一角に保存されている「記念艦三笠」に由来する。戦艦三笠は、日本海海戦(1905年)の際、我が連合艦隊旗艦として参戦、時の司令長官東郷平八郎の大号令「皇國ノ興廃此ノ一戦に在リ云々」と共に、世界海戦史上に不滅の名を留めた戦艦である。近年、「記念艦三笠」の来艦者は急増、年間20万人越えとなっている。園内の奥には、「水と光と音」をテーマに音楽に合わせて舞う音楽噴水池や、高さ18mのモニュメントもあり、「日本の都市公園100選」、「日本の歴史公園100選」に選ばれた名園である。

「風を感じる街~yokosuka」  そうだ  ヨコスカ  行こう!

三笠公園案内図

三笠公園入口

連合艦隊司令 東郷平八郎 記念像

皇國興廃在此一戦
「皇國ノ興廃此ノ一戦ニ在リ 各員一層奮励努力セヨ」
この名文は、連合艦隊参謀秋山真之の草案だと言われている

戦艦三笠艦首
1902年3月竣工
1905年の日本海海戦では、連合艦隊旗艦として参戦し、バルチック艦隊と交戦

戦艦三笠の全容
排水量:15,140トン、全長:131.7m、全幅:23.2m
最大速力:18ノット、乗員:860名

記念艦三笠インフォーメーションボード

音楽噴水池とモニュメント(後方は猿島)

モニュメント越しに見た猿島

貯水池から流れ出るせせらぎ

2016年2月11日木曜日

無人島猿島

今日は2月11日(木)、建国記念の日、好天に恵まれ、暖かい1日となりました。「よこすか市民割2016」を利用して、「無人島猿島」の散策に出掛けてきました。三笠桟橋11時30分発の定期船に乗船、船内は満席状態、約10分で猿島桟橋に到着(乗船料は半額の650円)。上陸後、直ぐに猿島史跡見学ツアーチケット(料金200円)を購入、案内人の説明を聞きながら、猿島の自然・史跡・要塞は勿論のこと、普段は見ることのできない弾薬庫内部の様子などを見学(所要時間約45分)、終了後は東京湾・横須賀方面が一望できる高台の広場で昼食、帰路は、猿島桟橋13時45分発の定期船に乗船。楽しい1日となりました。
猿島は、東京湾に浮かぶ無人島で、湾内最大の自然島であります。終戦までは、旧陸・海軍の要塞として利用されていたため、貴重な歴史的建造物が数多く残されています。又、都心では感じることのできない無人島の自然の魅力を存分に堪能できる島でもあります。

猿島の由来:
1253年(建長5年)、日蓮上人が房総から鎌倉へ渡る途中嵐に遭い、船の進む方向さえ分からなくなった時、どこからともなく一匹の白猿が現れ、船のへさきに立ち島へ案内したという言い伝えから、「猿島」という名がついたとされている。
無人島猿島パンフレットから転載―

 三笠桟橋

運航時刻表・乗船料

 定期船

船内から見た猿島

 猿島桟橋が近付いてきました

 猿島桟橋到着

 猿島管理棟・売店

猿島案内板

 登り口

弾薬庫説明板

弾薬庫入口

 弾薬庫内部

フランス積れんが建造物説明板

フランス積によるレンガ建造物

砲台地下施設説明板

 地下施設(トンネル)入口

第一砲台説明板

地下施設(トンネル)からの第一砲台入口

砲台跡(円状に固定用ボルトが残っていました)

散策道路(良く整備されています)

90km先の 富士山が遠望できました

 横須賀市街地