2013年5月15日水曜日

殉職船員追悼式

朝から好天に恵まれ、観音崎公園まで散歩に出掛けた。公園頂上の一角に、「戦没船員の碑」が建立されている。その碑の前で、大勢の関係者が集まり、「殉職船員追悼式」が実施されていた。追悼式は、第2次世界大戦や、海難事故で犠牲となった6万余人の船員の霊を慰め、かつ永遠の平和への願いを込めて、毎年5月15日に行われている。
 観音崎公園案内看板(展望園地前)

 観音崎公園の頂上(標高約60m)に建つ「戦没船員の碑」(展望園地より)

 展望園地前登り口より「戦没船員の碑」に通じる急な坂道

 普段は静寂な「戦没船員の碑」
中央は群像、右側は高さ24mの大碑石 

碑文石 「安らかにねむれ わが友よ 波静かなれ とこしえに」
眼下は浦賀水道

殉職船員追悼式

2013年5月13日月曜日

ヒメダカの産卵・孵化

水温が上昇し、飼育中のヒメダカの動きが活発になってきました。そろそろ、産卵が始まる時期です。先日、近所の金魚屋でホテイアオイ水草を買ってきました。今朝、水槽を覗くと、その根元に多くの卵が産み付けられていました。産み付けられたホテイアオイは、親メダカから離して他の水槽に移してやります。孵化した子メダカを親メダカから守るためです。間もなく可愛い子メダカの誕生が見られそうです。前回の「緑のカーテン・ゴーヤ栽培」に続いて、今回も「横須賀散策」とは無縁の、子メダカ誕生までの話題です。

5月13日(産卵)
ホテイアオイの根元に産み付けられたヒメダカの卵

5月22日(孵化) 
昨日、今日の暖かさで100匹超のヒメダカが誕生

6月24日(開花・成長)
 ホテイアオイの開花

ヒメダカが元気に成長

2013年5月1日水曜日

富士山、世界文化遺産に内定

麗峰にして霊峰、「日本の富士山」が来月、「世界の富士山」として世界遺産に登録される。現在、世界遺産の総数は962件。国内からは、これまでに16件(文化遺産12件、自然遺産4件)が認定されている。富士山は文化遺産として登録されるとのことだ。
富士山が眺望できる地域や場所には、万葉の昔から富士見町や富士見坂と言った名が付けられている。ここ横須賀市にも富士見町が有り、晴れた日には90km先の富士山を望むことができる。因みに、富士山が遠望できる一番の遠隔地は、322km離れた和歌山県那智勝山町(妙法山)とのことである。

世界文化遺産に内定、雪化粧した富士山(1月、中央公園にて)

国内の世界文化遺産(12件)
法隆寺(1993)姫路城(1993)・古都京都(1994)・白川郷合掌造り集落(1995)・原爆ドーム(1996)・厳島神社(1996)・古都奈良(1998)・日光社寺(1999)・琉球王国(2000)・紀伊山地霊場(2004)・石見銀山遺跡(2007)・平泉(2011)
国内の世界自然遺産(4件)
白神山地(1993)・屋久島(1993)・知床(2005)・小笠原諸島(2011)

2013年4月27日土曜日

土田画伯絵の見学(神奈川県立保健福祉大学)

横須賀市平成町にある神奈川県立保健福祉大学は、市民と密着した大学であります。教育研究棟、管理図書館棟、講堂棟、体育館棟など、施設全体が大屋根で覆われており、その大屋根の下には、一般市民も自由に出入りすることのできる交流プラザが設けられています。四季を通じて地域の人々が集い、語り合う姿が其処此処に見られる開放的な保健・医療・福祉の専門大学です。
先日、この神奈川県立保健福祉大学に、「絵の仲間・光彩会」講師・顧問、土田邦彦先生の絵が飾ってあることが分かりましたので見学に行ってきました。図書館閲覧室に「ぼくの地球はどこ?」と「地球わが住みか」の絵が展示してありました。将来福祉関連分野での活躍を目指し日夜勉学に勤しむ学生を、側面から後押しするかのような素敵な絵でありました。土田先生は、神奈川県立保健福祉大学の初代学長、阿部志郎先生とお知り合いの関係で、平成15年4月、大学が設立された際に寄贈されたようです。

神奈川県立保健福祉大学交流プラザ通り(平日・日中、往来自由)

管理図書館棟入り口

 土田邦彦画伯 「ぼくの地球はどこ?」
図書館閲覧室(3F)

土田邦彦画伯 「ぼくの地球はどこ?」

土田邦彦画伯 「地球わが住みか」
図書館閲覧室(4F)

2013年4月25日木曜日

KITTEに行ってきました

今日は横須賀を離れて、JR東京駅の丸の内南口前に3月21日にニューオープンした「KITTE(キッテ)」の見学に出掛けてきました。JPが初めて手がける商業施設です。6階のレストランフロアからは、屋上庭園(KITTEガーデン)に出ることができます。新装なった東京駅が一望できることから、オープン当初からの人気スポットで、大勢の観光客で賑わっていました。レストラン街も、平日にもかかわらず30分以上の順番待ちで大賑わいでした。

 KITTEとJPタワー

 KITTEエントランス

 1F 東京中央郵便局

 6F レストラン街

 屋上庭園(KITTEガーデン)

KITTEガーデンから観た東京駅

2013年3月29日金曜日

絵の仲間 光彩会展

今日は横須賀を離れて、神奈川県民ホールで開催中の「第37回 絵の仲間 光彩会展」の見学に出掛けてきました。素敵な水彩画を鑑賞した後は、山下公園の散策、中華街関帝廟での健康祈願、立ち寄った中華料理店で美味な紹興酒を一杯。暖かい花曇の一日、開港の街、横浜で遊び歩き、身心ともにリフレッシュしてきました。

 最寄り駅 JR関内駅

会場 県民ホール

絵の仲間 光彩会展 案内ポスター

絵の仲間 光彩会 設立の由来
 

絵の仲間 光彩会
「絵を描くことを楽しみながら親睦交流をはかり、人生を豊かに過ごしましょう」と集まった水彩画の同好会です」
会としての画風と言ったものはありません。それぞれ個性を生かした自由でのびのびと描くことが会の画風と言えましょうか。
発足は1982年9月。当時、朝日カルチャーセンターの土田邦彦先生の水彩画講座(横浜の風景を描く)の和やかなサロン的雰囲気の中で受講生の間から、先生を囲んだ水彩画のOB会的な集りを持とうじゃないかと声が上がりスタートいたしました。会の名称「絵の仲間・水彩会」は、土田邦彦先生に付けていただいたものです。会への加入は、原則として会員による紹介制で現在の会は70名前後です。
会の年間行事計画の作成や運営はすべて会員が交代でこれに当り、会の事務局とか教室と言ったものはございません。
毎週一回(金曜日)の野外での風景スケッチ、年一回の展覧会、原則一、二泊のスケッチ旅行、総会や新年午餐会、そして作品の講評会など、すべて自主参加を原則に運営されており、年四回の会報を発行しております。
また、単に水彩画を描くことを楽しむだけでなく、社会貢献を念頭にボランティアグループとして神奈川県のボランティアセンターに登録し、老人ホームの方々に季節の折々絵葉書を送り続けております。

絵の仲間 光彩会 講師・顧問 土田邦彦 先生

光彩会スケッチ日誌 

賛助出品 土田邦彦 先生
藤の老木に傘寿鳥

山手公園(テニス発祥の地)

町田市立かしの木自然公園からの眺望

山手111番館

大浜海岸

出品 渋木武夫 会員
 日本丸

 開港記念会館

函館の教会

出品 大塚敬之助 会員
午後の駅(鴨居)

出品 鎌田浩子 会員
ソレイユの丘

出品 山本洋子 会員 
陽だまり

 出品 三澤英子 会員
歩く

山下公園・横浜港・中華街の散策
山下公園 赤いくつはいた女の子像

 横浜港大さん橋に停泊中のASAKAⅡ

 氷川丸

横浜中華街 関帝廟

2013年3月24日日曜日

日米親善よこすかスプリングフェスタ2013

米海軍横須賀基地で、「日米親善よこすかスプリングフェスタ2013」が開催された。市内や市外からの見学者、見学ツアーバス客で、基地内のレストラン、アメリカン屋台は長蛇の列で大変な込みようであった。満開の桜並木通りでは、米海軍横須賀基地指令官、ディビット・オーエン大佐が、親善大使として満面の笑みで快く記念撮影に応じられていた。原子力空母「ジョージ・ワシントン」は帰港中であったが、次の航海に向けて整備中で艦船見学はなかった。一般公開されたのは、ミサイル駆逐艦「マスティン」であった。

 「日米親善よこすかスプリングフェスタ2013」案内ボード

見学ツアーバスで一杯のよこすか新港埠頭臨時駐車場

米海軍横須賀基地指令官、ディビット・オーエン大佐
長時間、満面の笑みで見学者を歓迎、快く大勢の人達と記念撮影

満開の桜並木通り

レストラン内部

アメリカン屋台

 帰港、整備中の原子力空母「ジョージ・ワシントン」

帰港中のイージス艦

朝日新聞朝刊記事(3月25日付、神奈川・湘南面)より
米基地の桜並木に長蛇の列 横須賀、艦船も公開
横須賀市の米海軍横須賀基地が24日、一般開放され、普段は入ることのできない基地の様子を約2万9200人が見学した。基地の外には入場を待つ人の長蛇の列が続く盛況だった。基地内のクレメント通りでは桜並木が満開。アメリカン屋台でホットドックやピザを買った入場者が、桜を見ながら歌などのステージイベントを楽しんだ。ミサイル駆逐艦マスティンも一般公開され、乗組員が来観者に説明したり、一緒に写真を撮ったりした。