2018年4月8日日曜日

日米親善よこすかスプリングフェスタ 2018

4月7日(土)、米海軍横須賀基地で開催された「日米親善よこすかスプリングフェスタ 2018」の見学に出掛けてきた。普段は立ち入ることのできない基地内の一部、クレメント通り(桜並木)と、8号バース付近が一般開放された。残念ながら、桜は散り終えていたが、8号バースに接岸中のイージス艦「カーティス・ウイルバー」の艦内が公開された。長蛇の列で、乗艦までには、1時間待ちの混みようであった(人出:約35,000人)。8号バースには、揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」も停泊していた。更に、12号バースには、原子力空母「ロナルド・レーガン」も帰港中で、その巨大な姿を目の当たりにすることができた。見学(9:45~14:00)

新聞報道:読売新聞(2018年4月8日号)

1 三笠公園から入門ゲートに向かう見学者

2 25回スプリングフェスティバル(基地内案内板)

3 クレメント通り(桜並木)
残念ながら桜は散り終えていた

フードコート

見学者を歓迎する巨人道化者

4 8号バースに向かう
基地内

5 8号バースに到着

6 イージス艦「カーティス・ウイルバー」
体験乗艦歓迎板

ブリッジを渡り、イージス艦「カーティス・ウイルバー」に乗艦
排水量: 8,362㌧、全長:53.9m、全幅:20.1m、最大速:31knot、乗員:士官・兵員 337名

笑顔で、快く、写真撮影に応じて頂きました。素敵な若き乗員の皆様には、大変お世話になりました。有り難うございました。貴重な体験乗艦となりました。

5インチ砲(対空・対艦・対地)

イージス艦(8角形の板状が特徴)
イージス艦は、イージスシステムを搭載した艦艇の総称である。フェーズドアレイレーダーと高度な情報処理・射撃指揮システムにより、200を超える目標を追尾し、その中の10個以上の目標を同時攻撃する能力を有している(従来のターター・システム搭載艦は2~3目標)。

VLS(垂直発射システム)
四角い蓋の下にミサイルを搭載。トマホーク巡行ミサイル、SM-2対空ミサイル、対潜水艦ロケット魚雷など、任務に対応するため様々なミサイルを装備

対空ミサイル発射の様子

7 揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」
排水量:19,177㌧、全長:193.2m、全幅:32.9m、最大速度:23knot、乗員:士官52名・下士官兵790名

8 原子力空母「ロナルド・レーガン」(12号バース)
排水量:101,429 ㌧、全長:333m、全幅:76.8m、速力:30knot、乗員:士官・兵員3,200名、航空要員2,480名、搭載機:90機

9 揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」(8号バース)と、原子力空母「ロナルド・レーガン」(12号バース)

10 帰路
帰路につく見学者(三笠公園)

11 コインバックル(乗艦記念)
乗艦記念にコインバックルを購入してきた。

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