2018年5月11日金曜日

くりはま花の国公園・ペリー公園・ペリー記念館

GW明け後、5月とは思いない程の寒い日が続いていたが、今日は温かい快晴の朝を迎えた。家を10時に出発、最寄り駅で京急電車に乗車、京急久里浜駅で下車、「くりはま花の国ポピーまつり」の見学に出掛けてきた。くりはま花の国は、京急久里浜駅より徒歩15分、久里浜緑地にある市立の丘陵公園である。春にはポピー、秋にはコスモスが100万本以上咲き、年間観光客が50万人を超える一大観光スポットとなっている。ポピー・コスモス園(東京ドームグランドの約1.8倍)には、今が見頃のポピーが一面に咲いていた。公園の総面積は、東京ドームグランドの約45倍、高低差のある遊歩道は良く整備され、蒸気機関車を模したフラワートレインが走っている。キッズガーデンやロング滑り台もある。園内を一巡した後、久里浜港側のゲートを出て、ペリー公園・ペリー記念館に立寄り、帰宅した。
帰宅時間14時、歩数15,000歩、歩行距離9㎞

くりはま花の国ポピーまつり
くりはま花の国、ペリー公園のアクセスマップ
1 くりはま花の国(神明町1)
公園総面積:東京ドームグランドの約45倍、ポピー・コスモス園面積:東京ドームグランドの約1.8倍
くりはま花の国
広大なポピー園
記念撮影スポット
ポピー園の鯉のぼり
人気の蒸気機関車を模したフラワートレイン
キッズガーデン
ロング滑り台
2 ペリー公園(久里浜7-14)
ペリー公園内には、ペリー上陸記念碑とペリー記念館がある。
ペリー上陸記念碑は、ペリー提督が幕府に開国を求め、嘉永6年6月9日(新暦1853年7月14日)、久里浜海岸に初上陸したことを記念して建てられた。ペリー記念館には、ペリー来航に関する歴史的資料や、黒船来航ジオラマなどが数多く展示されている。
ペリー上陸記念碑 正面碑文
北米合衆國水師提督伯理上陸紀念碑
大勲位侯爵伊藤博文書 印
ペリー上陸記念碑 背面碑文
嘉永六年六月九日上陸
明治卅四年七月十四日建之
THIS MONUMENT
COMMEMORATES
The First Arrival
OF
COMMODORE PERRY,
  AMBASSADOR FROM THE
UNITED STATES OF AMERICA
WHO LANDED AT THIS PLACE
JULY 14, 1853.
ERECTED JULY 14, 1901.
BY
AMERICA'S FRIEND ASSOCIATION

この記念碑は、1853年7月14日、
この地に上陸したアメリカ合衆国大使、
ペリー提督の初上陸を記念して建てたものである。
1901年7月14日建立
米友協会
ペリー記念館
ペリー提督
日本人の見たペリーたち(ペリー記念館)
黒船来航ジオラマ(ペリー記念館)
嘉永6年6月9日(新暦1853年7月14日)、浦賀沖に午後5時に現れ、停泊
左から蒸気船ミシシッピー号、蒸気船サスケハナ号(旗艦)、帆船プリマス号、帆船サラトガ号

0 件のコメント: